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| 1928年(昭和3年) |
八木下道三、俊三、九一の三兄弟は良質な九州産豚肉を原料にしたハム、ベーコン、ソーセージの製造を思い立つ。永年ドイツハムの名匠、アウグスト・ローマイヤー(August
Lohmeiyer)に師事、研鑽を重ねた俊三は、同門の職人数名と製造部門を担当し、福岡県八幡市熊手町(現北九州市八幡西区)のラムネ工場跡を借りて製造を開始する。長男道三は営業を担当し、門司、下関、若松に入港する外航船への売り込みをはじめ、当時としてはまだ一般
的に普及していなかった製品を地元北九州のレストラン、ホテルから全国へと次第に販路を拡大する。
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| 1934年(昭和8年) |
福岡県八幡市大字熊手858番地(現北九州市八幡西区筒井町)にハム工場を新築移転する。
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| 1935年(昭和9年) |
株式会社八木下ハム製造所設立。代表取締役八木下道三
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| 1938年(昭和13年) |
韓国馬山にハム工場を新設。主として鎮海港を基地とする。海軍艦艇向け薫製品を製造販売する。
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| 1945年(昭和20年) |
韓国馬山工場を閉鎖する。
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| 1947年(昭和22年) |
米軍8軍の指定工場として博多、小倉キャンプ、板付航空隊、佐世保海軍基地にハム、ベーコン、ソーセージなどを納入する。
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| 1988年(昭和63年) |
北九州市八幡西区中の原に製造所を新築移転、JAS工場認定を受ける。
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| 1996年(平成8年) |
株式会社ヤギシタ設立(資本金20,000千円)株式会社八木下ハム製造所の販売部門を分離独立する。
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| 1998年(平成10年) |
八木下ハム製造所の工場、営業所を閉鎖。
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| 1998年(平成10年) |
北九州市八幡西区樋口町に工場を移し、製造・販売をする。
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| 1999年(平成11年) |
衛生管理向上のため冷蔵庫、解凍室、包装室を増築する。
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| 2000年(平成12年) |
熟成庫・製品冷蔵庫・出荷室増築
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